快適な環境を実現する地域冷暖房システムが中核都市の街中に調和します

熱供給事業における建築物省エネ法に係る冷熱・温熱別換算係数について、下記のとおり、ご確認いただけます。
この内容は、一般社団法人 日本熱供給事業協会が定めた「熱供給事業における冷熱・温熱別換算係数算出に係るガイドライン」【2017年6月30制定】に基づいて算出したものです。

従来のモデル建物法では、熱供給事業の一次エネルギー換算係数はCOP=0.735と一律でしたが今後は、冷熱・温熱別換算係数を算出でき、冷温一体についても当社の場合COP=0.90となり20%程度高効率な数値となっています。(2018年度)

建築物省エネ法に係わる「他人から供給された熱」の一次エネルギー換算係数

JIS Q 17050-1 に基づく自己適合宣言書(PDF)(2019年度実績)
JIS Q 17050-1 に基づく自己適合宣言書(PDF)(2018年度実績)


関連リンク
国土交通省 建築物省エネ法のページ
(一社)住宅性能評価・表示協会 温熱・省エネ設備機器等ポータルサイト(非住宅版)
(一社)日本熱供給事業協会 熱供給事業における冷熱・温熱別換算係数算出に係るガイドライン